June 01, 2007

ダージリン(紅茶の中のシャンパン)

1stflash.jpgWhittardって日本にもあるんだ! って思ったら, 福岡と千葉だけなんですね!
http://www.whittardjapan.com/

そういえば、ファースト・フラッシュの時期じゃんと思って行ってみたら、ありました!日本のWhittardって今年で2年目で1stフラッシュは今年から初めて発売だそうです。マーガレットホープの「2007春摘みダージリン」って書いてありました。

とはいえ、1stフラッシュは値段が高い上に、味が薄くて、味覚も品格も貧しい自分にはコストパフォーマンスが悪いのです。次に出る2ndフラッシュの方を良く買ってたのですが、今年から2ndフラッシュも福岡市天神のWhittardで発売するそうです。楽しみです。

以下は、英国のWhittardでもらった日本語のチラシより転載です。
(自分で訳したんでなくて、最初から、こういう日本語でした!)



ダージリン(紅茶の中のシャンパン)

Darjeelingはインド北部のヒマラヤ山脈の高地に位置しており, 紅茶の木は海抜6500フィートの地域まで栽培されている. この美しい環境は「紅茶の中のシャンパン」を生み出すのにふさわしく, その紅茶はAssamやCeylonよりもはるかに軽くきめの細かい葉である.

◆ First Flush
First Flush(一番茶)は, 雪解けのあとすぐに初めて摘み取られた新芽で, 紅茶の潅木は新春の訪れとともに"first flush"の色を呈す. 丘の斜面全体が淡い緑色に染まる!このきめの細かい葉は慎重に処理され, 発酵し, 乾燥すると最高級の香りが保たれる. First Flushは非常に素晴らしく繊細な香りを呈しインドの市場で最高の価格をつけられている.

非常にきめの細かい葉, うすい金色の紅茶で軽やかな味わい.
わずかティースプーン1杯でティーカップ6杯分.
お湯を注いで5分間待ち, ミルクを入れずに飲む.

◆ Second Flush
Whittard Vintageは晩春のモンスーンのあとに摘まれたSecond Flushの中の最高級品である. そして, このモンスーンによって非常に良質な栽培が促進されている. 最高級の「muscatel(マスカットから作る甘口葡萄酒)」の香りをともなったような独特の軽い香りである.

きもの細かい葉ではあるが, やや濃い香り.
ティースプーン1杯か2杯でティーカップ6杯分.
お湯を注いで5分間待ち, 好みでミルクを適宜入れて飲む.

★ Margaret Hope Estate
生産の管理者であるGiles Hiltonの特にお気に入りの農園である. 最も古いダージリン農園の1つで, さらに1850年もの昔にイギリス人によって植えられた起源の古い中国茶の木も広大な面積で栽培している. この農園から採れる紅茶はきわめてきめが細かく新鮮でパリパリしており高級な蜂蜜のような味わいである. 今年Gilesは最初の摘み採りのあと申し分のない第1級のダージリンの質であると太鼓判を押した.

★ Kalej Valley Estate
ダージリン町へ通じる道に面した美しくて穏やかな盆地のこの農園は季節に先駆けた早生の紅茶をいく種類も生産している. その特徴はKalej Valleyの典型と言ってもよい. -- 口当たりが良く良質で最高の香りを持ち, 鮮やかな金色をしている.

★ Springside Estate
Margaret Hope Estateから続く盆地を越えた所で同じ経営者による有名なCastleton Estateから延びているKurseong Roadに丁度面している静かで牧歌的な農園である. ここから採れる紅茶の特徴はまろやかで, それを飲むと気分を静め心が暖まるような気持ちになる. そして, 繊細な香りを持っている.

★ Whittard Single Estate Leaf Tea
良質の土壌, 降雨, 学術的に証明された農業というこの素晴らしい組み合わせは極めて質の高い紅茶を生産している. その特性は丁度良い葉の大きさ, 大量の"tip(葉芽)", 明るくさわやかな味わいを持つ新鮮な香りである.

Whittard of Chelsea (UK)
日本では写真の50gのパッケージが1207円でした.


as-192414 at 20:06コメント(0)トラックバック(0)英国 | 生活 

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