September 01, 2007

携帯702NKでGPS

bluetooth対応のGPSデバイスを接続することにより携帯電話702NKをGPSナビゲーターとして利用することが可能になります.

GPSと702NK(0) 準備
(i) 702NK用のソフトウェアはPowerNavigation2 を使いました. 15日間の試用期間を終えたので2300円で購入しました. ホームページでIMEI(*#06#で表示)を入力すると登録番号がEmailで送られて来ます.
※現在はPN2はサポート切れで新バージョンPowerNavigation Pro になっています.
(ii) GPSはi-Blue 747(bluetooth対応, ロガー機能付)を買いました.
※ 以前は, Duelo Electronicsで購入したbluetooth対応のロガー機能無しのGPS(単3電池3本で動作)を使ってました.

(1) 地図ファイル作成
Windows PCでMapEditorを使って地図ファイルを作り携帯電話に転送します.
(i) カシミール3Dの5万分の1の地図等から必要部分を選択してbmpで保存します.
(ii) カシミール3Dの[表示]->[表示測地系の設定]でWGS84にします.
(iii) 切り取った地図の適当な場所2-3箇所の緯度・経度をメモし. さらには, ここを借りるなどして, 度分秒(dd.mm.ss.ss)表示の緯度経度の数字を度分(dd.mm.mmmm)表示の数字に変更しておきます.
(iv) MapEditorを使ってbmpファイルをAddLayerし, 適当な場所をsnapして緯度経度を入力します. 最後に filename.pnmapでファイルを出力します.
(v) 携帯電話のE:\Documents\PN\Mapsなどに地図ファイルを入れます.
(vi) PowerNavigation2では, [View]->[Setting]->[Map]で地図を選択します.

GoogleEarth 大濠公園(3) GPSロガー(i-Blue 747)
添付のUSBドライバと付属ソフトからGoogle Earthを起動して経路を簡単に表示可能です.
付属ソフトで, [Download]ボタンでGPSロガーからPCへデータを読み込みます. 次に, [Draw Map]ボタンで経路情報をGoogle Earthのkmlファイルに吐き出し, Google Earthを起動して経路を表示します.
定期的に記録される点とログボタンを押して強制的に記録した地点ではボタンのアイコンが違うので写真撮影地点などを簡単に探し出すことが可能です.


GPS帽子GPS購入時のおまけの帽子! 頭上にGPSを収納するポケットが付いている! これかぶって歩くのは、ちょっと恥ずかしい!

※ GPSロガー i-Blue 747 のbluetoothは, 日本で技術基準適合証明を受けていないようです. bluetoothでの使用は電波法に違反するかもしれません. 総務省HPに海外製品を日本で使うための手続きが書いてありました. 現在調査中です!

※ 海外からのお客さんが持ってきた海外PCを日本で無線LANで使うのも違法になるかもしれないのですね...



as-192414 at 11:42コメント(0)トラックバック(0)携帯電話 | GPS 

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