March 07, 2010
AVRマイコンへの道のり(2) -- HIDaspxライターを作る --
「千秋ゼミ: AVR/HIDaspx」を参考にAVRライターを自作しました.上のHPに簡単なユニバーサル基板の配線図もあったので, 参考にしました. 但し, 先に買っていたAVRWRTのケーブルが使えるようにピンヘッダは2列3本のものにしました.
(追記) ここ(NsWAK)で300円のプリント基板を買えば, ハーフピッチのミニUSBコネクタで作れるようです.
部品は秋月電子から通販で買うか, 天神のカホパーツセンターで買うかしてましたが, 今回, 千代町にマルツパーツ館の博多千代店があることがわかりました. 去年の夏にオープンしたらしい! 駐車場もあるし, 1時間の駐車券もお店でもらえる!!
※ 九計パーツ営業活動を継承します. とHPにありました.
また, マルツパーツ館の通販を博多千代店の店舗受取りにすれば送料もかからない. 抵抗も1本単位で買えます.
書き込みソフトhidaspxのMacOS用は「最新のHIDaspx関係ファイル[Download]」のhidspx-2010-0125.tar.gzにありました. makeには, portsでlibusb持って来ておかないといけないかも?です. とにかく, これで全部Macで開発が出来るようになりました.
続きは, dude-wrap使って, Arduino IDEの中から, hidaspxを呼び出して, コンパイルから書き込みまで全て統合環境でやる設定をしたいと思います.


USBは100円ショップでケーブル買って来てニッパーで切って基板に直付けしてしまうというのも良いかも... 私が買った(切った)USBケーブルの配線の色は左図の通りでした.あるいは, 千石電商で「USB-MINIタイプ変換基板(250円)」を買っても良いかも.
mini USBは, 4pinでなくて5pinがGNDのようです.
あるいは, スイッチサイエンスの「USBミニBコネクタ・ピッチ変換基板(195円)」.
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コメント一覧
1. Posted by senshu March 18, 2010 11:41
HIDaspxをご利用いただき、ありがとうございます。
お願いですが、dude-wrapをMacOS上で利用されいますが、私の手元にMacがないので、
MacOS版の修正個所がわかりません。
そこで、MacOS用に修正した個所を教えていただきたいのです。
Linuxも含め、汎用版を公開したいと思っております。
ご協力をお願いいたします。
お願いですが、dude-wrapをMacOS上で利用されいますが、私の手元にMacがないので、
MacOS版の修正個所がわかりません。
そこで、MacOS用に修正した個所を教えていただきたいのです。
Linuxも含め、汎用版を公開したいと思っております。
ご協力をお願いいたします。
2. Posted by YM March 19, 2010 09:07
コメント有り難うございます. またHPでの情報やソフトウェア, いつも有り難うございます. wrap.cはエラーが出るところをコメントしただけで検証が足りませんが, http://www-ice.yamagata-cit.ac.jp/forum/ 掲示板の方に中間報告ということでソースを添付させて頂きました.
3. Posted by senshu March 21, 2010 21:22
公開中のdude-wrapをWindows/Linux/Mac OS
の3種類に対応させてみました。
Mac OSの環境が無いのでテストができません。
テストのご協力をお願いいたします。
の3種類に対応させてみました。
Mac OSの環境が無いのでテストができません。
テストのご協力をお願いいたします。
