電子工作・無線

November 04, 2012

何年前のことだったでしょう.
マンション内の裏の部屋で電波が入りにくかったので, ホームアンテナを設置してもらいました. 確か, 電気工事担任者の資格がないと電源を入れたり切ったりすることも不可という注意書きがあったように記憶してますが, 既に忘れています.

今年になって, ソフトバンクから電話がありまして, 該当地区は電波環境が改善されているはずなのでホームアンテナの電源を切って使えるか調べて欲しい. と言われました. 言われる通りに自分!で電源を切って試したら確かに改善されてました.

「プラチナバンド」が来たってわけでもなく普通の2.1GHzの電波が来てました. で, その旨をソフトバンクに連絡すると, 今度はホームアンテナを撤去するから手続きをして欲しいと言われました. 暫くして, 自分!で撤去して自分!で適当な箱に入れて着払いで送って欲しい. と言われました.

これ自分で撤去していいんですか!? って再度確認の電話したら, 出来なかったら担当者を向かわせます. 返品は本体のみでケーブル類は好きなように切って破棄しても構いませんから! って言われました. さすがにAC電源挿したまま, ACケーブルをペンチで切ってショートさせるようなことはしませんでしたが, 何とかケーブル切断もせずに綺麗に撤去して, 適当な段ボール箱に入れて返送しました.

写真は撤去前の記念撮影(2012年10月7日)です.

IMG_2286IMG_2287


as-192414 at 17:02コメント(0)トラックバック(0) 

March 20, 2011

昔買ってた, 秋月電子のキットだったガイガーカウンターを探し出して来た!
(「もんじゅ」の事故のころだったかな?, 工作してくれたJK氏に感謝!)

gcounter今は発売されていないようですが, 秋月電子のHPに「キット説明書」が掲載されていました.

浜松ホトニクス社のD3372というガイガー・ミューラ計数管が使われています.


自然放射線(B.Gバックグラウンドと言うらしい)は, 5-10μR/hで1分間に3-10回鳴るらしい. 試してみると確かに1分間に4-5回くらい鳴ります. 放射線の存在を身近に感じることが出来ました!

B.Gの5倍-10倍以上なったら注意が必要ですとあるので, 1秒おきくらいにピッ, ピッと鳴りだしたら注意ってことですね.

説明書に書かれている単位(R(レントゲン))がテレビで言われているSv(シーベルト)と違うので, Wikipediaで調べて換算すると, 10 μR/h = 87 nGy/h = 87 nSv/h = 0.087 μSv/h のようです. つまり, このガイガーカウンタは, 0.0087 μSv/h で 1回/分くらい鳴るのかな?

都道府県別環境放射能水準調査結果(文部科学省)」によると平常時0.037μSv/hくらいなので4.5回/分くらいになって実験結果と合います!?

時計みながら人間が数えるのが面倒なのでポケットテスターの周波数カウンタ使おうと思ったら, 10Hzからで測れない! PICで自分で作るしかないのかな...




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as-192414 at 09:04コメント(5)トラックバック(0) 

November 07, 2010

handa1USB電源で使える半田ごてを買いました.

9V電池でも使えるとありましたが, 普通の9Vのマンガン電池では電流が足りず使えませんでした.

ニッケル水素の300mAHの充電式電池でしたら使えました.
電源スイッチを入れるとダイオードが点灯して15秒ほどで熱くなります!

USB 1ポートで200度, 2ポートで300度, 9V電池で500度とあります.
4ポート2AのUSB電源使えば1ポートでも熱くなるかな...

Donyaダイレクト DN-USB-Soldering iron2【あす楽対応】[メ04]
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Donyaダイレクト DN-4USB AC Charger USB AC アダプタ (USB 4ポート)【あす楽対応】[★]
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as-192414 at 17:30コメント(0)トラックバック(0) 

March 07, 2010

PC(MacBook)とAVRのシリアル通信をどうするか迷ってました.
昔買ってた秋月電子の「USBシリアル変換ケーブル」はWindows専用だし,
やっぱり「FT232RL USBシリアル変換モジュール」買うしかないかな...

と思っていたら, MacBookでも秋月のシリアル変換ケーブルが使えました.

DigiKeyドライバ・ソフト
PL2303 USB to Serial Driver for Mac OS X」を入れて接続したらシリアルポートが出来ました!

RS232CからTTL(5V)へのレベル変換は「トランジスタ技術2008年1月号の別冊付録」の基板を使用. これで, Macでもシリアル通信出来る!!


シリアル通信でプログラムを送り込むブートローダーの入った(普通の!?)Arduinoにしてみました. AVRマイコンもATmega168からバージョンアップしてATmega328を使ってみました.

atmega382ブレッドボードで作成しましたが, 「Arduino Duemilanove(2009)」の回路図(Schematic)を参考にしました.

チップの上のシールはここのを使わせてもらいました!

これで Arduino IDE で Board を「Arduino Duemilanove or Nano w/ ATmega328」に選択して書き込みが行えるようになりました.
Serial Monitorで入出力も確認出来ます.
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as-192414 at 13:33 
arduino2Arduino IDEの統合環境は使い勝手が良いだけでなく, ライブラリも充実しているようです.

LCD液晶表示, シリアル通信, I2Cメモリアクセス等, ライブラリを使えば簡単にプログラム出来そうです.

参考: 日本語リファレンス


もともと, Arduino IDEはArduinoというブートローダーの入った既製品のための開発環境ですが, 出来上がったソフトウェアはAVRマイコン単体でも動くわけです.

というわけで, Arduino IDEから, 先のAVRライタ(hidaspx)を呼んで直接書き込めば, AVRマイコンもATmegaという大きなものだけでなく, 1個100円のATtiny2313のソフトもArduino IDEで開発可能になります.

そのhidaspxを呼ぶ部分, すなわち, avrdudeというライターソフトをhidaspxで置き換える「hidspx対応のavrdude wrapperを公開」を見つけました.

これは, Windows用でしたが, ラップしてオプションによって, hidaspxを呼ぶようにしているだけの簡単なソースでしたので, 少しの修正でMacOSXでも動くようになりました.

arduino1で, やっと. MacOSで, AVRマイコンの開発環境が何とか完成しました.

先人の方々の努力に感謝! 感謝! です.

AVRマイコンは高電圧で焼く必要もなく, USB接続で簡単に焼けるので, ブートローダーって必要ないような...

ATtiny2313のときは Boardで「My Arduino w/ ATTINY2313」を選択します. ATmega168のときは「My Arduino(hidspx) 16MHz / ATmega168」を選択します.
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as-192414 at 13:32 
hidaspx千秋ゼミ: AVR/HIDaspx」を参考にAVRライターを自作しました.

上のHPに簡単なユニバーサル基板の配線図もあったので, 参考にしました. 但し, 先に買っていたAVRWRTのケーブルが使えるようにピンヘッダは2列3本のものにしました.


(追記) ここ(NsWAK)で300円のプリント基板を買えば, ハーフピッチのミニUSBコネクタで作れるようです.

部品は秋月電子から通販で買うか, 天神のカホパーツセンターで買うかしてましたが, 今回, 千代町にマルツパーツ館の博多千代店があることがわかりました. 去年の夏にオープンしたらしい! 駐車場もあるし, 1時間の駐車券もお店でもらえる!!
※ 九計パーツ営業活動を継承します. とHPにありました.

また, マルツパーツ館の通販を博多千代店の店舗受取りにすれば送料もかからない. 抵抗も1本単位で買えます.

書き込みソフトhidaspxのMacOS用は「最新のHIDaspx関係ファイル[Download]」のhidspx-2010-0125.tar.gzにありました. makeには, portsでlibusb持って来ておかないといけないかも?です. とにかく, これで全部Macで開発が出来るようになりました.

続きは, dude-wrap使って, Arduino IDEの中から, hidaspxを呼び出して, コンパイルから書き込みまで全て統合環境でやる設定をしたいと思います.
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as-192414 at 13:31コメント(3)トラックバック(0) 
久しぶりに電子工作始めたら, 世の中, いつのまにか流行がPICマイコンからAVRマイコンに変わってた! また, Arduinoという規格の決まったブートローダーが入ったAVRマイコンボードの完成品があって, Arduino IDEというソフトウェアの統合環境もあって, 簡単(そうに!?)に遊べるようになっていた. しかし, 初めての人には何が何やらわからず, やはり敷居が高い. さっぱりわからない...

avrwriterまず最初はAVRマイコンにソフトを書き込む「ライター装置」が必要と思い調べる(完成品のArduino買えば不要?かも?ですが...).

hidaspxというライターを自作するのが良さそうだが, このライターはAVRマイコンで出来ているので, ライターを作るのにAVRライターが必要という困った状況に陥る!

で, 仕方なく, 既製品の安価そうな物で共立エレショップのAVRWRTを買うことにした. どうやって書き込むのかも不明だったが, ブレッドボードにピンを挿して接続するのだろうと想像して, ブレッドボードISPケーブルも同時に購入した.

avrwrt2指示されたピン接続をして書き込もうとしても焼けない! チップが認識されない!

どうやら, 回路側には別に電源供給しておかないといけいないようだ.

しかし, ネット検索したらAVRWRTの基板上のJP4の所(上の写真では右側の6Pコネクタの上)にジャンパーを立てて, ショートピンでショートすると回路(6PコネクタのVCC)にUSBからの電源が供給出来る事がわかった.

で, 何とかライティング環境(その1)が出来上がった.
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as-192414 at 13:30コメント(0)トラックバック(0) 

February 14, 2010

龍馬伝 コミック版 第一巻 (ミッシィコミックス)
龍馬伝 コミック版 第一巻 (ミッシィコミックス)
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久しぶりに天神ジュンク堂の地下のフタバ書店に言ったら「龍馬伝」のコミックが古本(とはいえ50円引き!?)であったので買って来ました。帰って良く見たら、まだ、発売されて間もない本でした。
テレビと同じストーリーだ! (あたりまえか。。。)

それから、福ビル地階の「ふきや」でお好み焼き食べました!
※ 「ひさご」のHPも見つけた.

おまけ: PIC18F2550の時計の本日版:
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as-192414 at 21:00コメント(0)トラックバック(0) 

February 07, 2010

マイコンモジュールと周辺部品を買って来まして,
30本くらい配線して,50行くらいのプログラムを書けば,
時刻と温度は表示できるようになりました.

「でも, やっぱり, 完成品買って来た方が安いよね! 時間もかかるし...」
「今では, 洋服だって既製品買った方が遥かに安いけど, 作る人は別の価値観で自分で作るから...」
「しかし, この時計は, このままでは使わない(使えない)ね...仮縫い?」
2550Clock
↑ 温度表示が電圧のままだ... 100倍して60引いて下さい!
- PIC18F2550(USBマイコンモジュール) 1000円
- LCD液晶ディスプレイ 300円
- リアルタイムクロックモジュール 500円
- 温度センサー 200円 (4本セットで3本余る!)
- 製作時間 半日
- (自己)満足度 (プライスレス?)
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as-192414 at 13:24 

January 31, 2010

tempature
ブレッドボードで作る温度計 (Link!)

温度を電圧にしてくれる素子があるから電圧を表示するだけなんだ!
今度は, この素子だけ買ってパソコンUSBにでもつないで部屋の温度をネットワークで遠隔監視出来るようにしよう. いつになることやら...

clockver3
多機能デジタルクロック (Link!)

ちまたのお店で完成品の時計買った方が遥かに安そう!

時間になったらスイッチが入ったり, タイマーでスイッチが切れたりする端子が出ている. これにソリッド・ステート・リレーをつなげば, 自宅の100Vの電化製品を自在にオン・オフ出来そうだ. いつか頑張ろう.


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as-192414 at 11:02コメント(0)トラックバック(0) 
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