電子工作・無線

May 20, 2007

いまどき、ベリカードなんて, もらってる人いるんだろうか?
調べてみたら, NHKは国内で受信報告送ってもベリカードもらえないらしい。

NHK表NHK裏
NHK Worldのカナダで放送されてる日本語の短波放送の受信報告書を出してみました. 送ってきたベリカードが写真のものです.

確か, NHKはお金なくなってきたので(?), 海外での短波放送辞めるとか言ってましたが, いつ終るのでしょうか? 代わりに衛星の日本語TV放送やインターネットPodcastがあるので大丈夫とのことです. 小さなラジオと5mほどの電線アンテナで世界中どこでも日本語放送が受信出来るのと, 衛星TVやインターネット放送を比べるのは, 少し違うと思うのですが, まあ, 背に腹は変えられないということでしょうか.
暫く海外滞在して日本語全く話したり聞いたりしないと日本語放送が, ちょっと懐かしくなります. そうなる前に, ちゃんと[携帯で!]日本に電話せい! と言われそうですが...


as-192414 at 07:11コメント(1)トラックバック(0) 

April 20, 2007

 iPod Shuffleを買ってから, 毎朝ニュースのPodcastを入れて通勤時間に聞いていこう! と決意して, iTuneでは読売ニュースとBBC Radio Newsを登録しているものの, なかなか続きません.

 今回, JAXA(宇宙航空研究開発機構)提供のPodcastに宇宙飛行士の若田光一さんのトークがあると知らされ, 早速聴いてみることにしました. 40分ほどありました.「国際宇宙ステーション長期滞在に向けて」というタイトルで2007年4月18日10:46:42にJAXAi マンスリートークの中に登録されています. 自分は, iTunes Storeで探しましたが...

 来年でしょうか, 若田光一さんが国際宇宙ステーションに3ヶ月間の長期滞在を行うそうです. 3ヶ月間, どんな宇宙食を食べるのでしょうか? という話が印象に残りました. 3ヶ月に一度宇宙船が国際宇宙ステーションに到着し, そのときだけは生鮮食品, バナナなどが食べられるけど, あとは, レトルトの宇宙食ばかり! メニューは10日間サイクルで同じ物を食べるなどというお話がありました. 大変な暮らしです.

 宇宙研究開発って人類の幸せのために役立つ何か目的があってやっているのかな? と考えたりしますが, 一方で, 未知なる物への挑戦って, それそのものに惹かれてしまいます. ロマンでしょうか.

 そうそう, 同じころ, 朝日ニュースには,
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国際宇宙ステーション(ISS)に滞在している米国人女性飛行士スニータ・ウィリアムズさん(41)が16日、宇宙からボストン・マラソンに参加し、ISSのトレッドミルで42.195キロを完走した。米航空宇宙局(NASA)の非公式記録でタイムは4時間24分だった。宇宙でのマラソン完走は史上初だという。
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という記事が載ってました. ちゃんとゼッケンもらって, 国際宇宙ステーション内のランニングマシンの上を42.195キロ(相当?)走り続けたそうです.

 バーチャルな世界というか, リアルな世界というか, 面白い試みと思いました. 通信・交通が発達すれば宇宙も身近になるのでしょうか...

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as-192414 at 06:31コメント(2)トラックバック(0) 

March 04, 2007

7時のNHKニュースでアマチュア無線の話題が出ていたので驚きました.

直径32mの大きなお皿(KDDIが使用しなくなった大きなパラボラアンテナ)をアマチュア無線家が使用許可を得て, 電波を月に反射させて地球上の遠くの局と交信するという実験が行われたようです。

関連リンクをまとめておきます。
JARL本家のニュース (JARLとは日本アマチュア無線連盟のこと)
BIG DISHプロジェクトのページ (EMEとはEarth Moon Earth すなわち, 月面反射通信のこと)
NHK TV BIG DISHNHKニュースのページ (3月3日放送分(リンク切れてます!))



最近の通信はデジタル通信で, 届けば綺麗に聞こえる. 届かなかったら全く聞こえない. という世界で, 届くようにする部分というのは一般利用者とは違った通信事業者が努力するべく部分になってしまって利用者とは別世界ですが, アマチュア無線の月面反射は, アナログ通信で微かに聞こえるとか, 努力すれば聞こえたとかいう世界が残っている分, 利用者がアンテナや通信方式を工夫して頑張るロマンがあります.

さて, 大きなアンテナの話ですが, あのエイリアンに出ていたジュディー・フォスター主演の「コンタクト」って映画を思い出します。
コンタクト 特別版

アマチュア無線家の少女が小さいころ、もっと大きなアンテナがあったら遠くと交信できるのにって場面から始まって、天文学者になり、でっかいパラボラアンテナを使って地球外生命体との交信に成功するって話です。
そのなかで、論理や科学だけでは、割り切れなくて、宗教や思想、そして、自分の人生観が影響されるって所が、映画作品として皆に受け入れられる良く出来た映画みたいです。

この「コンタクト」の原作者は、本当の天文学者カール・セーガンです。彼が始めた本当の地球外生命体の探査は続いているようです。

SETI@HOMESETI@HOME

私も一時, スクリーンセーバー動かして、プロジェクトに参加している気持ちにました!!!
ビッグ・ディッシュ・プロジェクトは地球外生命体との交信ではなく、月面反射を利用して、地球上の人間との交信を目指すのですが、その技術は、もし、地球外生命体が遠くにいたとすれば活かされるのかもしれません。
とはいえ、その成功には、技術の成功だけでなく、その達成感に対する人としての喜びがないと、恐らく、地球外生命体とのコミュニケーションも成立しないのでは、ないかと思う今日このごろです。地球外生命体に喜びの心があるかということですが、、、


as-192414 at 21:51コメント(1)トラックバック(0) 
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